雪くまサイクリング

友人と雪くまを食べにサイクリングに行きました。
雪くまとはホッキョクグマではなく熊谷名物(?)のふわふわカキ氷のことです。
http://www.city.kumagaya.lg.jp/appare/apiru/hitodukuri/yukikuka2010/index.html

鴻巣から荒川左岸の自転車道を北上して熊谷方面へ。
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吹上駅近くから対岸(元大里町?現熊谷市)を見ると、ちょっと変わった水門が見えます。

通殿(づうどの)川排水機場の玉作(たまつくり)水門(和田吉野川)だそうです。

参考:フカダソフト様 きまぐれ旅写真館内のページへリンク
http://www.geocities.jp/fukadasoft/bridges/wadayosino/noudou/index.html

・見晴らしがよい所にある
・大きな川
・大きな水門
と見た目のインパクトが強いので
川好き水門好きの私には大きな排水機場はちょっと気になる存在です。
建物もちょっと変わったデザインのが多くないですか?


目当ての割烹 一寸一(ちょっといち)に到着。
敷地に入るとちょうど扉の前にご主人が。目が合うと「雪くま?」と。分かってらっしゃる・・・。
「雪くま!」と答える私。

お昼ご飯に手打ちそばを食べた後、デザートに雪くまを頂きました。

一寸一の雪くま。ご主人「ブログに載せてね!」とのことでしたので載せますよ!
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桜シロップを少しずつかけて頂きます。ピンクがとても綺麗です。
シロップは絶品です。オススメです。氷もふわふわです。
氷の底にも何かあります。食べてのお楽しみ。

雪くまは氷が細かくて口の中でスーッと溶けてしまうのですが、そのせいか
頭がキーンとなりにくい気がします。

この後行田のさきたま古墳公園へ。
蓮がまだ咲いていました。蓮の池では種類不明イトトンボ、チョウトンボ、ショウジョウトンボ、ギンヤンマが飛び交いトンボ天国でした。
あまりの暑さに水浴びをしつつ木陰でぐったり。
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心地よくて随分長く過ごしてしまいました。

行田古墳公園近くの畑で。キジメス。
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5~6羽の群でいました。

友人とはここで別れ、私は古代蓮の里経由でヘルシーロードへ。

古代蓮の里。
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こっちの蓮は完全に終わってます。
某コラ画像のせいで蓮の実の見た目が苦手な人もいるでしょうが、私は結構好きです。
確かにグロいですけどね・・・。

帰りのヘルシーロード沿いでもキジのメスを見ました。
この日はキジデーでした。
そして暑かった。
足がサンダルのアミアミ型に焼けました。

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